公務員

【期間限定】ニセ警官が多数目撃!!!

まいど、トシです。

ここで、みなさん質問です!

ここ最近、朝の通勤で「よく警官を見かける」と感じた人

⇒ ☐ YES / □ NO

クリックしてください…。

なんて、ウソ。。。

しかし「よく警官を見かける」と肌感覚で感じている方々が多数との報告があがってきています。

ですので、これから、そのカラクリについて、元警官の私、トシが説明したいいと思います。

ニセ警官の正体は?

結論から申します。ニセ警官の正体は「交通指導員」と呼ばれる地元ボランティアの方々です。

ですから、警官のように「権限は一切与えられていない」ということを前置きした上で、具体的には、

  • 制服姿で交差点に立っている姿
  • 通学する子供たちを誘導している姿
  • ホイッスルを持って偉そうにしている姿

といった光景をよく見かけるとおもいます…しかし、それは

「全く無視していい!!!」

と断言します!

その理由は簡単…「警察官ではない」からです。

「制服に騙されないでください」ネ!

もちろん「取締り」にあうこともありません

余談ですが、ググってみると「交通指導員」の次に「うざい」「苦情」などネガティブなキーワードが多数出てきます。

交通指導員とは?

ここで少し真面目な話をしておきたいと思います。

「交通指導員」とは、昭和40年ころ、交通死亡事故が多発した高度経済成長のニッポンにおいて

「警官が足らん!」「だからといって、すぐには増やせん!」

と言うことで、市町村の単位でボランティアを集めた方々です。

任期1年ですが、数十年やっている方々がほとんどで、よく見ると、

くたびれたオッサン(オバサン)

であることがスグにわかるはずです。

ですので、地元の有志の方々(ハッキリ言えば「暇」な方々)で、「名誉職」でやっている方々といっていいでしょう!

(一応、お金は当たりますが、月1万も貰えず「割に合わない」活動です。ですので、要は「市長賞」「県知事賞」「内閣なんちゃら賞」とかの表彰をもらいたいような名誉欲のある年配の集団なのです)

ホンモノの警官との見分け方は?

簡単です。先ほどから「くたびれたオッサン」「年配」と申し上げているように、見た目で

「うむっ!」「あれっ!」

直感的に感じます。また、足元をよく見ると「ズック」を履いている人がかなりの確率でいます!

ちなみに、私が市役所に出向していた時は、「交通指導員の平均年齢は60歳を超えていた」と記憶しており、ボランティアの人選に苦労した記憶しかありません。

さらに、交通指導員さんも一応、お金をもらっているので、「配置箇所」というものが指定され、

「信号のある交差点」「小中学校の通学路」

に立っています(勝手に配置換えしている人もいます…)。

あと、ボランティアなんで「結構さぼって来ていないユウレイ指導員さんもいます」し、「登校時間『前』に帰ってしまうソウタイ指導員さんもいる」のも事実で、ユルユルな感じです。

さらに蛇足ですが、警察署の警官に対する交通指導員さんの割合は「2:1」くらいでしょうか。この割合から言っても、

  1. 朝7時台、8時台の通勤時間帯
  2. 小中学校近くの交差点
  3. ヨレヨレの制服姿

を目撃した方々については、「8,9割、ニセ警官(交通指導員)」であったことになります。

みなさんも、「散歩がてら、交通指導員さんを見物してはいかが?」(目撃情報を求む!)

ABOUT ME
xxdan7
46歳独身男性...バツイチです。自由気ままな生活を送っている元公務員(警察官)です。現在、株式投資、ブログで私の経験談などを定期的にアップしています。過去、職場での裏話や私の人生設計などなど参考にしてみて下さい。