公務員

【コロナは敵か?】ピンチをチャンスに変える3つのメソッド

まいど、トシです。

また東京で感染者が200人を超えましたね。

私はデイトレをしてて、11時の小池速報に撃沈し、30万円くらい吹っ飛んでいきました。

それは、さておき最近、私の田舎でも車を走らせていると、「車が多いなぁ」と思っており、ひと頃の「日本版ロックダウン」から

何も学ばなかったのか???平穏を装っている???

ようですが、「見なかったことにする」ことは、はっきり言って、日本人の悪いところ!です。(まるで、洗面所やトイレの配管あたりに、「黒カビ」を見つけ、見て見ぬふりをして歯磨きして、毎日過ごしているようなもの)

そこで、私の警官人生の中で「現場でピンチだった!」「その時、どう対処したか!」といった経験則を、3つの『実戦的メソッド』として、その方法を伝授したいと思います。

事前にイメージトレーニングをする

みなさんに分かりやすく、私が交番所長であったころの話をしたいと思います。

交番は主に「住民のみなさんとを結ぶ生活センター」との位置づけで、落とし物や交通事故の届出、盗難の被害届など、仕事は多岐にわたっています。

最近では「インターネットオークションで騙されたんだけど…」「変な男に付きまとわれているようだ」との『駆け込み寺』的な場所にもなり、お年寄りから中学生まで、様々な人が出入りしていきます。

ですから、警官は住民の皆さんの前で「よくわからないなぁ」などと軽々しく言うことはできませんし、ハッピ(制服のこと)を着ている以上、住民からの信頼を失う「信用失墜行為」を極力、避けたがる種族というべき生き物なのです。

そのため、私は事前に「法令研鑽(ほうれいけんさん)」をして、例えば、ストーカーなどのケースでは「警告ではダメで、逮捕する案件だ」と思ったら、その被害者Aさんの自宅までのルートを検索し、「次に110番通報があったら」とイメージして「できるだけ信号や渋滞にひっかからない」ようにルートを頭脳検索することはもちろん、「犯人が逃走した場合」「刃物などを持っていた場合」などを事細かく事前にイメージトレーニングしておくようにしていました。

さらに、私は交番所長として、現場で部下に指示することも想定しており、「端的に」「短文で」「わかりやすく」伝えることを心がけていました。

警察は『ブラック企業』で、「旧態依然の体質である」ことは間違いありませんが、コインの裏を返せば、「指示系統がしっかりして変えようがない」といったメリットもあるのです…。

小さな経験を積み重ねる

だからと言っても、みなさんんも含め、すぐには「デキル」男にはなれません。もちろん私も全くダメでした。

しかし、ちょっとした経験から徐々に幅を広げていくうちに、「一人でも考え、判断して、実行(執行)する」といったことができるようになりました。

その『実行力』がそのうち、他人からの「嫉妬」や「足の引っ張り合いのもと」となるわけですが(その亀裂のもと辞めちゃいましたけどね!)、他人のことを気にしていたら、問題解決はできません!

私は警官時代、まず、スーパーでよくあるあるの「万引き」処理を、「短時間で処理するには?」と思い、そのタスクを同時進行することで、他の警官の「半分に時間短縮」しました。

そうすれば、私の休憩をとれることはもちろん、その後のパトロールなどの街頭活動(警ら)で、「不審者を職務質問する」といった時間を増やすことができ、犯人を捕まえるといった「好循環サイクル」の流れを作り出しました。

その結果、私は交番所長であった期間の2年間、トップ交番となり「優秀交番」として表彰もされていました。

なお、私は部下にあまり指示を出すのが苦手であったため、「まず自分でやって見せる」といった率先垂範型で、ときには「24時間で100人を職務質問する」と断言し、部下を振り回したときもありました。

今となっては、私には懐かしい話ですが、とにもかくにも「実戦あるのみ」と現場主義をつらねて、結果にコミットしてきました。

そのころ実際、ライザップのCMがよく流れていたため、よく「結果にコミットしてる?」と声をかけてコミュニケートしていました。。。

自分や他人に「ウソ」をつかない

意外と、できそうでデキナイのが「自分にウソぶく」「ウソ報告でごまかす」ことでしょう!

「自分にウソぶく」については、「悩み」にもなりますし、「悩み解消」にもなります。

ちなみに私は、「KY(空気読めない)」な性格で、協調性が低い人間であったため、よく上司と衝突していました。

しかし、私の信念は「自分のことを信じないで、最後に誰が信じてくれるか」と、決して「自分を見捨てない」ことを信条にして貫いてきました。「味方もいましたが、敵も多く作ってきた」のを思い出します。

よく、日本にあるある会社人間は「ゴマすり」だと思います。1日24時間のうち、仕事で8時間働いているとすれば、「人生の1/3を他人のため」につかっていることになり、「1/3の心ない生活を送っている」ということになります。

これって、マットウな人間の生活と言えるでしょうか?(私はとっても「変」だと思いますが…)

人生100年時代…「30年以上を他人のために生きていくんですか?」

もう一つの「他人にウソをつかない」について、「自分にウソぶかない」ことからも、他人と真正面から向き合えば、必ず「シンプルな答え」が導き出されます。

それが、他人から「失敗」とみなされても、「いいじゃないですか!」「自分の人生、後悔のないように生きましょうよ!」と言って他人と接してみるのです。

実はと言うか、私は46歳のバツイチです…。私が40歳の時、離婚を切り出しました。それまで、「仮面夫婦」でセックスレス…。もし自分をゴマ化し、他人にウソをつき続けていたら、両親は今も「家庭円満な夫婦」と思い込んで接してきてくれたでしょう。

しかし、それでは私も疲弊し、両親や元妻も、けっして「幸せな人生」とは言わないでしょう。

Are you HAPPY? Yes or No…

答えは「シンプル」です。”Simple is best!!!“

追伸 余談とは承知していますが、妻と別れたあと、ひと回り下の彼女ができました。

ABOUT ME
xxdan7
46歳独身男性...バツイチです。自由気ままな生活を送っている元公務員(警察官)です。現在、株式投資、ブログで私の経験談などを定期的にアップしています。過去、職場での裏話や私の人生設計などなど参考にしてみて下さい。