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【ポテトサラダ論争】家庭でポテサラ出たことある???メディアのウソを暴く

まいど、トシです。

今回、一風変わったネタを書きたいと思います。

それは…、今話題の「ポテトサラダ論争」

 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」をきっかけにツイッターで“ポテトサラダ論争”が勃発 / 「作るの面倒くさい」「買ったほうが早い」など

2020年7月9日、ツイッターで「ポテトサラダ」というワードがトレンド入りしました。

ことの発端は、総菜コーナーでポテトサラダを購入しようとした母子に対し、通りがかった男性が「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と言う場面を見た……というツイッターの投稿。男性の発言の失礼さもあり、瞬く間にツイッターで議論が巻き起こったのですが……。(以下、省略)

出典:Pouch[ポーチ] (執筆:田端あんじ)
https://youpouch.com/2020/07/10/699911/

長くなるので、ポイントを整理すると、

①ポテサラ作りは手間がかかる!

②コロッケもめんどくさいんよ

③マジで買った方が早いし安い

と言うことでした。

まぁ、「その通りだ」としか言いようがないですよね…。でも、みなさん!何か違和感を感じませんでしたか?

私は「あまりにも、できすぎた話だな」と思い、その直後、「きくちゆうきさんがTwitterに100日間、毎日上げ続けたワニを主人公にしたマンガ『100日後に死ぬワニ』」のエピソードを思い出しました。

すると、私は「なるほど」とスーッとすべてを納得することができたのです。

家庭で1年に何回、ポテトサラダが出た?

この質問に私の家庭では「生涯1回も出たことがない」と断言します。

母も作らなかったし、祖母ももちろん作りませんでした。別れた妻も作りませんでしたし、ポテトサラダは「元々、スーパーで100グラム98円で買ってくるもの」「唐揚げ弁当の箸休めにたくあんと並んで入れてある」「まず、おかずにならないから作らない」との思ってもいいのではないでしょうか⁉

ですから当初、私は「つまんない記事」と思い、スルーしていました。

おそらくゴシップ記事につかれた日本国民が欲した副産物ではないでしょうか?

演出、マッチポンプ、自作自演など言い方は様々

そこで本題に入ります。

私は、警察では諜報部門にも所属しており、左翼系の方々たちの「自作自演」を目の当たりにしてきました。

過去の事例を挙げると「オウム真理教」がわかりやすいと思います。坂本さん一家殺人事件や地下鉄サリン事件など、ことあるごとに麻原は「これは国家(警察)の仕業だ」といった論調で避難してきました(左翼は、警察などを「暴力装置」と呼んでいます)。結局、麻原は逮捕され、自作自演がバレてしまいましたね。

また、自治体などでも「マッチポンプ議員」と呼ばれた市会議員さんが多く存在し、議会対策に苦労しているとの話も実際、聞いたことがあります。

さらには、『テラハラ問題』で表面化したように「恋愛リアリティショー」と言いつつも、カメラの写っていない場所で、ADが素人に対しあれやこれやと指導(演出)していたことも、記憶に新しいのではないかと思います。

つまり、「コインの表と裏がある」ように、物事には「表面現象と本質がある」といったことを学ばなければなりませんね。

「メディア・リテラシー」をアップする

最近、「〇〇リテラシー」という言葉を耳にします。

私は、株式投資など金融を勉強しなおしているため「ファイナンシャル・リテラシー」を耳にしていましたが、「リテラシー」とは、ざっくり言えば「読解力」のことです。

例えば、「Aテレビの独自取材です」「B新聞の独占取材です」なら、まだいいものの、ほとんどの新聞記事は「役所からの報道発表(リーク)」によるもので、その1次的な受け皿が「記者クラブ」と呼ばれる集まりなのです。

新聞などのマスコミ(本当は「マスメディア」という)は、憲法21条「表現の自由」、そして「報道の自由」をタテに警察署や各省庁にワガモノ顔で出入りし、小役人と「ツーカー」の仲になっているのが実態です。

「マスコミ各社の報道が『一言一句同じ』であるケースをよく見ませんか?」

つまり、小役人がご丁寧に説明文も付けてマスコミにファックスし、その後電話で回答しているのが、今の「メディア・リテラシー」なのです。

ですから、

報道記者の質が低下→記事の内容が薄っぺらい→新聞が読まれない

のはもちろん、

朝の報道番組では、各紙をごちゃ混ぜにしてごまかす→視聴者はつまらないと思ってチャンネルを変える→変えられないようにグルメリポートを入れて間を持たせる

といった、低俗な番組構成になってしまっているのです。

まとめ

とはいえ、実家に帰れば、80歳近くの父は、朝のジャンケンを楽しみにしており「dボタンを私にやらせようとしません!」

『外事警察』というドラマをご存じでしょうか?麻生幾が書いた警察小説をドラマ化したものですが、内容は「スパイ天国」の日本において、警視庁外事4課とテロリストが繰り広げる情報戦を描いたものです。

そのストーリで、ポスト総理大臣とさやかれた内閣官房長官が、国際テロ対策会議において言った、ひと言「平和ボケ日本」…まさに今も言えることではないでしょうか?

 

 

 

ABOUT ME
xxdan7
46歳独身男性...バツイチです。自由気ままな生活を送っている元公務員(警察官)です。現在、株式投資、ブログで私の経験談などを定期的にアップしています。過去、職場での裏話や私の人生設計などなど参考にしてみて下さい。