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【成長した⁈りゅうちぇる】SNSで「おバカタレント」のフリをするのも楽じゃない!

まいど、トシです。

Yahoo!ニュースを見ていたところ、「成長を見せ続けるタレントでありたい」りゅうちぇる流・世間との向き合い方

https://news.yahoo.co.jp/articles/cdf947b5667e7cf0fbb8f6caa17d36df359ca3a1

という記事が掲載されていたため、なにげなく覗いたところ、意外にしみじみと感慨深くなった。

「おバカタレント」のイメージは今も抜けず、SNSで傷つくようなことを言われることも少なくなく、世間からの根も葉もない誹謗中傷に、りゅうちぇるはどう向き合っているのか?

と前振りして、話は展開されるが…

依然としてターゲットは「若い世代」

取材のメインは、

●21歳のころ

「ぺこ」と結婚。ファンから「結婚は早すぎる」との批判の声。価値観を押し付けられた、と話す。一方、サポートしてくれたのはやはり家族や事務所であり、信頼している人の声を大切に行動したと回想している。

●16歳のころ

現在のりゅうちぇると対比しながら、芸能界入りの16歳のころの気持ち「爪痕を残すぞ」「5年後はおバカタレントでいたくない」と思ったことを語る。

●24歳現在

インスタなどのおかげで「ファン層が若年層から同世代へと年齢層が上がった」「最近では子育てのアドバイスも受けている」と語る。そして、まるで成長したように話す。(「ハリボテちゅうちぇるではなく、本心や成長した本人を見てほしい」、逆に「こんな面もあるんだ」と違った部分を出したいと)

以上のように、りゅちぇるは芸能歴は10年にも満たない人物なので、そもそも「若い世代以外にターゲットはいません」。

唯一、分類するとしたら、「未成年」「結婚世代」「子育て世代」を細分化し、ターゲット化したと考えられます。

りゅうちぇるは「ビジネスマン」!だが…

テレビからTwitterやYouTubeに活動の場を変えたことについて、りゅうちぇるは、その理由を「自分らしさを表現できる場を選んだ結果」と語る。さらに「あなたの人生の主人公は、あなただよ」と心地よいフレーズで読者に「自己肯定感」を植え付ける。

しかし、ここで、みなさんも一旦、目を閉じて冷静になって考えてほしい。

りゅうちぇるのTwitter、Instagramのフォロワー数は241万人、YouTubeチャンネル24.6万人。

日本の人口が1億2千万人で、人口の2パーセントに当たる人が、りゅうちぇるをフォローし、りゅうちぇるが出演する動画を見ている計算になる。

これを聞いて、みなさんは「これはビジネスになる!」と思い浮かばなかった人はいないと思う。

動画の1再生単価は平均0.3円として…100万回再生されると、ざっと30万円になる。

「UUUM」事業モデルの戦略に波乗り⁈

しかし、30万円がそのまま、りゅうちぇるのフトコロに入る訳ではない。

「YouTubeタレント」を抱える芸能事務所「UUUM」は”2割”を仲介料としてハツっており、おそらく、りゅうちぇるも、1回6万円以上を事務所に支払っていると考えられる(まあ、当然かもしれないが)。

1か月20回として1年間作り続けると、20回×12か月×6万円=1440万円

が事務所に入る。

さらに特筆すべきことは、記事の締めくくりで

「おバカタレント」→「歌手」→「パパ」→「メイクプロデューサー

との方程式を展開している…

「メイク?」。つまり、「りゅうちぇるの名前を借りて物販してんじゃん!」と事務所の影が見え隠れする記事に対し、スマホ画面に突っ込みをいれているのでした。

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xxdan7
46歳独身男性...バツイチです。自由気ままな生活を送っている元公務員(警察官)です。現在、株式投資、ブログで私の経験談などを定期的にアップしています。過去、職場での裏話や私の人生設計などなど参考にしてみて下さい。