【成功の法則】勝間和代が「将来予測」のホンネを暴露

まいど、トシです。

日に日に、コロナ騒ぎも収束し、YouTube動画再生数も下がってきたらしいですね。

しかし、私の「YouTube習慣」は止まず、あらゆるユーチューバーをネットサーフィンして再生して、時には家事をしながら、時にはブログを書きながら「流し再生」しているわけですが、ここ最近、ヒットした(つまり何度も見直した)動画について紹介したいと思います。

「勝間和代の、どうせ将来は予測できない。だから、現状にベストを尽くして将来に備えていこう」

https://www.youtube.com/watch?v=PEPALce-5fg

この動画は、最近の中で「最もタメになる動画」の一つです(リンクを貼っておきました)。

再生時間は7分30秒と短いものの、勝間さんは冒頭から直球勝負!で話してきます。

ポイントは「万人は誰一人として将来を予測できない!」との大前提を言ったうえで、

だからこそ、「色々なところにタネを蒔くことが大切である」と説き、「蒔いたタネから1個だけ花開けばいい」と説明しています。

確かに、「なるほど」と思いました。

では、私なりの「株式投資」のポジションで具体的に説明すると、

  1. 将来の株価なんて誰も予想できない(バフェットやAI、トランプ大統領でも)
  2. だからこそ、チャート分析が大切(ただし、あくまで参考程度である)
  3. タネを蒔くように株式投資をちょこちょこやる(複数銘柄の選定・買入れ)
  4. そのうちテンバーガーに花咲く銘柄もある(ときには急落株もある)
  5. 咲いた花を刈り取る(もしくは育てる)

といったアクションの繰り返しで、将来的に”適応”できれば、イコール”儲かる”ということだと思います。

私は最近、本格的に株の勉強をし出して、利益を出てきたところですが、当初は

  • 「長期保有」=「高配当株」をやっており、トヨタなどの大型株に手を付けていた
  • その後、ETFなどの指数連動銘柄を保有し、S&P500など米国割合を増加させた
  • コロナショックで数百万円のマイナス。さらに買い増し、泥沼化した
  • 原油関連、2倍ブル、ベアなどマイナスを取り返そうと変遷し、迷走した

といった初心者に「あるある」の行動をとってしまいました。

ですから、そこには私自身が「株価を予想しよう」とした間違った大前提に立って投資していたことに気づかずに買入れており、スタートから間違っていたことになります。

それでは勝てません…。

私は気を取り直して「銘柄選び」そして「チャート分析」を勉強することにしたのです。

そして大切なキーワードも頂きました。それは「株式投資はゼロ・サムゲーム」と。つまり「一方が勝てば、他方は負ける」と言うことです。(ただし、株式市場は成長を続けているため、正確には負けないゲームであると思います)

また、私が「チャート分析は大切だが、あくまで参考程度」としているのは「AIをはじめとした電算処理に勝てるわけがない」ということです。例えば「将棋やチェスで、人間VSコンピュータ勝負をしたら、コンピューターが勝つでしょう!」「ましてや素人の私がアルゴリズム処理に勝てるはずもありません」ということです。

ですから、③の「複数銘柄を買い付け」てリスクをヘッジすることが大切になるわけです。いろんな野菜やくだもののタネを蒔き、必ず食卓に「おいしい食材を提供する」ことを目指すのです。

そして時には「スイカが巨大になった」、つまり”テンバーガー銘柄にあたった”ようなことも考えておき、複数銘柄で買って、蒔いておくべきなのです。

あとは食べる(もしくは売る)ために、刈り取り収穫するのです。但し、あまり育てすぎて腐らせて食べることができなくならないように…。

私はこの一連の流れを大切に繰り返したところ、今のところトントンまで回復してきました。

今後、さらに精進(勉強)を重ね、「持続可能な収益化」に持っていけたらいいと思います。

追伸、勝間さんは動画の中で

『将来を予測した』と言っている人間は「後知恵バイアス(偏向)」、つまり『後付けで成功した』と語っている者が多い

と釘を刺して語っていたのが印象的でした。

今回の勝間さんの動画のように「刺さる」動画はあまり”YouTubeでみられない”のが現実です。

ということは「YouTube市場もマダマダいける」のでは⁉

ABOUT ME
xxdan7
46歳独身男性...バツイチです。自由気ままな生活を送っている元公務員(警察官)です。現在、株式投資、ブログで私の経験談などを定期的にアップしています。過去、職場での裏話や私の人生設計などなど参考にしてみて下さい。