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【交通取締り強化中】オリンピック延期との因果関係←必見です‼

まいど、トシです。

みなさん、連休を楽しんでいますか?私は相変わらず、引きこもってブログを書いたりしたりして、マッタリしています。

ところで、今日のマッタリもある「交通取締り VS. 東京オリンピック延期」の因果関係をこれから解説したいと思います。

とは言え、みなさんは「そんなもん、関係ないじゃん」と言っている声もチラホラ聞こえてくるようですが、これがとても関係があるんです!!!

ホントにこれは必見、必読、おススメです。

オリンピック延期の波紋…

今年、開催予定であった東京オリンピック・パラリンピック(東京オリパラ)…。

警察官が21,000人を動員すると言われていました。

「警官の動員が2万人???」と言われてもピンとこないと思いますので、日本全国にいる警官の人数はざっくり、「25万人」です。

つまり、「”8パーセント”が東京に集中する」といった計算になります。

それが、オリパラが延期となって、東京に来ることがなくなったのでした。

エックス・デーが「7月24日」。多くの警察官(機動隊など)は2か月前から訓練などを重ねて上京していきますが、それが地方に残留したままとなるのです。

ざっくり早見表では下記になります。

警視庁 4万人 →3,200人
大阪府警 2万人 →1,600人
神奈川県警 1.5万人 →1,200人
愛知県警 1.3万人 →1,000人
石川県警 2千人 →160人
広島県警 5千人 →400人
沖縄県警 2.7千人 →200人

詳しく知りたい方は、下記にリンクを貼っておきましたので、「0.8掛け」してみてください。

その警官が街に残ってすることは…

残留警官に対し、署長が「取締り」の大号令

正直言って、1年前、半年前は「コロナ」を予想する人は誰一人としていませんでした。

各警察署も当然、東京への派遣(これを「特派」という)を予定していましたし、その体制で今年1年間を計画していました。

それが一転、オリンピックが延期となり、特派が中止となったわけです。

その特派に行く予定であった若い警官は現在、「警察署にダブついて勤務」しています。

それを毎日、署長が見続けているので…

「コイツら、何かに使えないか???」

「あっ、そうだ。取締りを強化して今のうちにノルマを達成すれば、本部長に褒められる!」

「一人だけ抜きに出たたら目立つし、そうしよう!」

→「交通安全運動は終わったけど、部下はボーナスもらったことだし、そのままノルマ件数を下げずにいこう」「さっそく、交通課長、地域課長に指示だ」

といった具合で、「低俗で打算的な署長は先見性のない指示をする」のです。←これは十中八九、的中するマジな話です🎯

この署長の指示を受けた「交通課長」「地域課長」は反論することもなく、その無謀なノルマを受けざる負えないのでした…。

「残留警官」が「サド警官」に変貌

ここで、ひと言、付け加えておきますが、現場警官のほとんどの人は「穏和」「優しい」「頼りがいのある」警官であり、端的に言えば、市役所職員や県庁職員と同じ「地方公務員」なのです。

それを踏まえた上で、あえて言いますが、署長の「過度なノルマ」が現場警官を変貌させるのです。

よく警察署の上司が使うキーワードをここに記します。

「地方公務員法第32条(法令等及び上司の職務上の命令に従う義務)」

 職員は、その職務を遂行するに当つて、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、且つ、上司の職務上の命令に忠実に従わなければならない。

 

そうです。上司はことあるごとに「地公法32条違反だ」「地方法違反だ」と繰り返し部下に言って強要するのです。

署長が言う→課長が言う→係長が言う

と3人以上が部下に圧力をかけるのです。

それを受けた、残留している警官はどうした行動をとるでしょうか?

当然ながら、その「残留警官」の多くは「若手」と呼ばれる20代の警官です。「素直さ」もさることながら、「血の気」もあり、仕事に対してもまだまだ前向きにとらえて行動するのです。

その先には、「正義」と信じて盲目的に取締りを実施するのです。

大義名分を勝ち取った(制服)警官は、

「取締りをすることは住民のためになる!」

と信じ切って、馬車馬のごとく、切符を切りまくってきます。

そのうち、麻痺し、自分の行動に酔ってきて、ついには

「サディステック」な行動に出てしまうのです。

そうした「サド警官」は特に「自動車警ら係(隊)」の若手に多いのですが、

パトロール(取締り)から帰ってきたら、

「俺はやりたくなかったけど、いきなり信号無視3件きちゃってさぁ…」とか、「午前中で今日のノルマクリアしちゃった。もう帰ろうかなぁ」とか、「違反したババアがゴネて苦労したぜ」とか…

「何気ない自慢話」を語りだして自己肯定しだし、ストレスを発散したりするのです。

そうすると、その警察署も末期症状で、完全に地元住民を敵視しています。

まとめ

みなさん、こうした”カラクリ”は、経験者でないと語れないものです。

楽しい連休に水を差すつもりはありませんが、よく行くショッピングモールなどでよく見かけるお巡りさんはハッキリ言って「サド警官」であり、

「コイツはシートベルトか?」「スマホを覗いているか?」「歩行者の横をツッキッテいかないか?」

といった目でしか見ていません!

では、取締りにあわないよう「お大事に」

 

参考:『警察法施行令 別表第二(第七条関係)』

https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=329CO0000000151

ABOUT ME
xxdan7
46歳独身男性...バツイチです。自由気ままな生活を送っている元公務員(警察官)です。現在、株式投資、ブログで私の経験談などを定期的にアップしています。過去、職場での裏話や私の人生設計などなど参考にしてみて下さい。